My Big Apple NY

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My Big Apple NY - is brought you by Sawako Yasuda, a financial writer from Kobe, Japan. NY is filled with so many people from different background and in this blog, I show you my views, stories, experiences in NYC. Let's find out the taste of the Big Apple with me!

My Big Apple-NY-は、金融系ライター歴10年の安田佐和子がお届けするNY発信のもぎたてフレッシュな情報サイトです。NYで話題の最新情報(NYTips)から、日々の出来事(Out & About)、政治・経済・マーケット(News)、レストラン(Restaurants)、セレブ+スポーツ(Gossips)まで、もりだくたんでお伝えします。
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NY連銀、フィラデルフィア連銀の1月製造業景況指数は新政権発足前にまちまち

Philly And Empire Manufacturing Indicators Mixed Bag In January. 1月のNY連銀製造業景況指数と、フィラデルフィア連銀製造業景況指数をおさらいしていきます。 米1月NY連銀製造業景況指数(エンパイア)は6.5となり、市場予想の8.5より弱い結果となった。8ヵ月ぶりの高水準だった前月の9から、小幅に低下している。項目別では、新規受注が足を引っ張ったほか出荷や。詳細は、以下の通り。 ・新規受注 3.1、3ヵ月連続で分岐点乗せしたなかで最低<前月は10.4と2014年9月以来の高水準3.1、6ヵ月平均は1.1 ・出荷 7.3、4ヵ月連続で分岐点乗せ<前月は8.6、10月に続き2005年5月以来の高水準、6ヵ月平均は1.7 ・在庫 2.5、11ヵ月ぶりに分岐点を回復>前月はマイナス13.9、6ヵ月平均はマイナス10.7 ・雇用 マイナス1.7、7か月連続で低下>前月はマイナス12.2と2015年以来で最低、6ヵ月平均はマイナス7.5 ・平均労働時間 マイナス4.2、5ヵ月連続で分岐点を割り込んだなかで下げ幅最少>前月はマイナス7、6ヵ月平均はマイナス7.0 ・仕入れ価格 36.1、2012年5月以来の高水準、前月は22.6>、6ヵ月平均は21.6 ・販売価格 17.6、7ヵ月連続で分岐点に乗せ2012年4月以来で最高>前月は3.5、6ヵ月平均は5.4 ・入荷時間 マイナス2.5、6ヵ月連続で分岐点割れしたなかで下げ幅最少>前月はマイナス7.8、6ヵ月平均はマイナス6.3 ・受注残 マイナス1.7、9ヵ月連続で分岐点割れしたなかで下げ幅最少>前月はマイナス10.4、6ヵ月平均はマイナス9.4 6ヵ月先見通し指数は49.7と、2011年5月以来の高水準だった前月に並んだ。 ▽米1月フィリー、新政権発足前に原油価格の戻りを支えに約2年ぶり高水準 米1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(フィリー)は23.6となり、市場予想の15.3を大幅に上回った。前月の19.7(21.7から上方修正)を超え、2014年11月以来の高水準を遂げている。内訳をみると、新政権への政策期待のほか50ドル台での安定推移を続ける原油価格に支えられ新規受注に加えて雇用、在庫などが大幅に上昇し、かつ明るい見通しへシフトしている。詳細は、以下の通り。 ・新規受注 26、2011年6月以来の高水準で5ヵ月連続にて分岐点に乗せ>前月は14、6ヵ月平均は9.1 ・出荷 20.5、4ヵ月連続で分岐点乗せ<前月は21.7と9ヵ月ぶりの高水準、6ヵ月平均は10.5 ・在庫 12.2、3ヵ月連続で分岐点乗せ>前月は1.3、6ヵ月平均はマイナス6.3 ・雇用 12.8、2015年4月以来の高水準で2ヵ月連続にて分岐点乗せ>前月は3.6、6ヵ月平均はマイナス4.5 ・週当たり平均労働時間 6.8、3ヵ月連続で分岐点に乗せ<前月は7.1と2014年8月以来の高水準、6ヵ月平均はマイナス2.0 ・受注残 10.7、2011年3月以来の高水準で3ヵ月連続にて分岐点乗せ>前月は3.6、6ヵ月平均はマイナス2.5 ・入荷時間 5.4、3ヵ月連続で分岐点乗せ=前月は5.4、6ヵ月平均は0.3 ・仕入れ価格 32.5、11ヵ月連続で分岐点に乗せ2012年2月以来の高水準>前月は28.1、6月平均は19.0 ・販売価格 26.8、2008年7月以来の高水準で3ヵ月連続で分岐点乗せ>前月は8.0、6ヵ月平均は5.9 6ヵ月先見通し指数は56.6と、前月の48.8を超え2003年9月以来の高水準を達成した。新規受注や出荷、雇用、平均労働時間などがそろって大幅に上昇している。仕入れ価格が上昇した一方で、販売価格は低下。在庫と設備投資も低下した。 フィリーは約2年ぶり高水準、エンパイアは小幅低下も分岐点を維持。 (作成:My Big Apple NY) ――トランプ次期大統領が政権発足前に企業への国外移転に対する恫喝もとい批判を展開したせいか、米国内での採用並びに設備投資の計画発表が相次ぎました。ドル高や金利上昇も1月前半に一服した追い風も吹き、フィリーは上振れしています。トランプ米大統領の誕生を支援したペンシルベニア州などラストベルトを含む6州だけに、新政権への期待値も高いのか。トランプ氏のお膝元ながらリベラル派が多いNY連銀の製造業景況指数とは、袂を分かちました。 (カバー写真:Khush/Flickr)

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